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韓国の中央銀行、仮想通貨に関する世論調査の結果を発表

韓国の中央銀行である韓国銀行が発表した内容によると、1980年代から1990年代に生まれた世代、いわゆるミレニアル世代が仮想通貨への投資に最も興味を持っていることが明らかになりました。海外メディアのCCNが伝えています。

今回の発表は最近聯合ニュースによって行われた世論調査を基にしており、2,500人が対象。このうち全体の5分の1以上となる21.6%の人が仮想通貨について詳しいと答えているということです。また、この傾向は若い人が特に強く、20代の29%、30代の実に40%が仮想通貨の動向について深い知識を持っていると答えています。また、最も仮想通貨への投資に熱心なのは20代で、実に24.2%が仮想通貨で投資を行いたいと答えており、これは30代の20.1%を超える結果となりました。

これに対し、高齢者で仮想通貨を支持する人は少なく、60代で6.8%、70代で8.3%の人が仮想通貨を支持しているということです。

韓国の人口はおよそ5,100万人。アジアにおいて第四位の経済規模を持っており、世界中のビットコインの流通量のおよそ12%が韓国内で取引されているということです。聯合ニュースは、韓国内で仮想通貨に投資を行なっている人の数は、数百万人にも昇ると伝えています。

CCN
https://www.ccn.com/poll-two-fifths-of-south-korean-millennials-keen-to-invest-in-bitcoin/

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