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タイムチケット、仮想通貨「タイムコイン」とタイムコインプラットフォームの開発を決定…ICO実施に向け、FINMAへ申請

個人が空き時間を売買できるサービス「TimeTicket(タイムチケット)」を展開するグローバルウェイは、個人の時間の価値を定量的に評価する仮想通貨「TimeCoin(タイムコイン)」によるタイムシェアリングエコノミーの実現を目指し、ICOの実施に向けたFINMA(スイス金融市場監査局)への申請を決定しました。

今回のICOは、新たに設立するスイス子会社が実施する予定で、最大40億円の開発資金等の調達を目指しています。

同社は、タイムチケット上で個人の時間の価値を定量的に評価するタイムコインと、タイムコインを利用できるブロックチェーンをベースとした非中央集権的なプラットフォーム(タイムコインプラットフォーム)の開発に向け、FINMAへの申請を決定。今後、タイムコインプラットフォーム上で第三者が個人の時間を売買できるアプリを構築できるようになります。

ICO後、タイムコインプラットフォームに、ユーザーがタイムチケットでの個人の取引実績と取引に関する評価を基準とした個人の信用スコアに応じて配分されるタイムコインを受け取れる機能、タイムコイン保有者が自分自身のオリジナルコインを発行して個人の時間を時価で取引でき、個人間でそのオリジナルコインが売買できる機能を搭載する予定です。

タイムチケットでは、ユーザーに対し、チケット取引実績やレビューなど、サービス内の評価に応じてタイムコインを配分します。タイムコイン保有者は、自分自身の価値を変換したパーソナルコインを発行でき、タイムチケットが提供するパーソナルコインマーケットを通じて、ユーザー間でパーソナルコインを売買することが可能になります。

タイムチケットのユーザーは、個人でも自分自身のコインを通じて資金調達でき、その個人を応援するユーザーはパーソナルコインを購入・保有することで応援している個人から特典・限定サービスを受けることが可能です。

新機能を実装したタイムチケットは、インド、インドネシア、ミャンマーなどの東南アジア・南アジア諸国での展開も予定。販売するタイムコインは、日本人居住者以外の外国人居住者に販売する予定です。

同社は、仮想通貨交換登録業者の申請手続きも開始しており、将来的に日本人居住者が、国内の仮想通貨取引所を通じてタイムコインを日本国内で購入できるようにするとのことです。

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