見出し画像

調査結果、米国の仮想通貨保有者はわずか8%

先月、米国の調査会社であるFinderは同国内の仮想通貨の利用状況を調査。その結果を発表しました。

調査は2,001人の成人した米国人が対象。その結果、仮想通貨を購入したことがある米国人は全体の8%、約2,600万人ということが判明。購入経歴がない人は92%ですが、その中の8%が今後購入することを検討しているということです。男女別では、男性の11.86%、女性の4.27%が仮想通貨の購入歴があり、男性の方が遥かに多く仮想通貨を購入していることがわかります。

また、仮想通貨を所有しているかどうかは世代によっても大きな隔たりがあり、1980年代から2000年代初頭に生まれた「ミレニアル世代」の17.2%が仮想通貨を所有しているのに対し、「ベビーブーマー」で所有している人は2.24%。若い人ほど仮想通貨に興味があることが明らかとなっています。

今回の調査では「なぜ仮想通貨を買わないのか」という理由も調査。男女ともに最も多かった回答は「必要がない、興味がない」で、最も少なかった回答は「手数料が高い」だったということです。また、「バブルだから」「詐欺だから」という回答は女性よりも男性の方が遥かに多かったという興味深い結果も明らかとなっています。

人気のある仮想通貨は上位からビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュとなっており、ビットコインが他の通貨を大きく引き離しています。

Finder
https://www.finder.com/why-people-arent-buying-cryptocurrency

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2
仮想通貨に関するビジネス情報を発信していきます。株式会社イード運営。 お問い合わせはこちら https://www.iid.co.jp/contact/coinbusiness_contact.html
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。