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仮想通貨の求人、相場の値下げに合わせ人気下降中

求人検索エンジンのIndeedによると、仮想通貨の相場が下がっているのに合わせ、仮想通貨関連の求人人気が落ちていることがわかりました。海外メディアのCryptonewsが伝えています。

3月28日に発表されたレポートによると、仮想通貨関連の求人検索数は2017年の6月〜12月中旬にかけて上昇。ピーク時では、100万回の検索のうち39件に「ビットコイン」という単語が含まれ、100万回の検索のうち46件に「仮想通貨」という単語が含まれていました。

それ以来検索数は減少し始め、現在「ビットコイン」の検索は76%、「仮想通貨」の検索は41%減少しているということです。Indeedは、これが仮想通貨相場の下落に起因しているとしています。

求職者の仮想通貨に対する興味は減少してきているものの、「ブロックチェーン」は未だ人気の検索ワードとのこと。2月下旬には過去最高となる、100万回の検索のうち47件に「ブロックチェーン」という単語が使用されたということです。現在でもその数はわずかな減少にとどまっているとのこと。

これに対し、Indeedは「ブロックチェーン技術が仮想通貨以外で使用されるということが、求職者たちの中で信じられている証拠だろう」としています。2017年、ブロックチェーンソリューションに使用された額は9.5億ドルでしたが、2021年には92億ドルにまで膨らむと予想されています。

Cryptonews
https://cryptonews.com/news/crypto-job-popularity-on-the-decline-blockchain-still-wanted-1482.htm

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