仮想通貨、「今後購入したい」が4人に1人・・・現状は2.9%が購入済み

カルチュアル・コンビニエンス・クラブが20~69歳の男女1501名でインターネットで実施した仮想通貨に関するアンケート調査の結果を発表しています。

仮想通貨への興味・関心では、全体では「とてもある」「少しある」と答えた人は32.5%。20代の男性は43.5%と高い一方、50~60代では45.6%が「まったくない」と答えるなど、若年層、特に男性が興味・関心を持っていることが分かります。

仮想通貨の購入意向では、「既に購入している」が2.9%。「今まで購入していないが、今後購入したい」が25.2%という結果になりました。4人に1人は購入意向があり、かつ既に購入しているというユーザーが限られるというのは、今後の市場拡大を予感させます。

購入している仮想通貨では、1位は「ビットコイン」(75.0%)、2位は「リップル」(47.7%)、3位は「イーサリアム」(40.9%)、4位は「ビットコインキャッシュ」(27.3%)、5位は「ライトコイン」(13.6%)という結果でした。

そのほかの質問の回答は以下の通り。


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仮想通貨ビジネス総研

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