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個人年収年収1,000万円以上の9割以上が「仮想通貨に投資していない」と回答

イーアライアンスは、富裕層向け情報サイト「LENOVI」にて実施したアンケート「LENOVI Premium Story‐富裕層の思考回路‐」の結果を公開しました。アンケートの対象は、年収3,000万円以上、資産総額10億円以上を含む個人年収1,000万円以上の男女500名。

まず、「現在保有している資産の主な形成方法」を尋ねたところ、75.8%を占めた「収入からの貯蓄」が1位となりました。続いて、2位「上場株式投資」(9.4%)、3位「相続」(5.4%)となっています。

アンケート回答者の約半数が金融資産額5,000万円以上であるのに対し、全体の約8割が現在保有している資産を主に「収入からの貯蓄」で形成していることから、倹約家が多いことが伺える結果となりました。

「仮想通貨に投資していますか。また銘柄は何ですか」という質問に対しては、「仮想通貨に投資していない」(92.9%)が1位にランクイン。2位は「ビットコイン」(5.5%)、3位は「ビットコインキャッシュ・モナコイン・NEM」(各0.8%)となっています。

9割以上が「仮想通貨には投資していない」と回答していることから、仮想通貨の現在の熱狂ぶりはごく一部の投資家によるものだと言えそうです。一方で、仮想通貨「ビットコイン」購入者の多くを占めるのが日本の個人投資家であることも報じられています。

回答者の個人年収

回答者の資産総額


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