ドイツ観光局、仮想通貨による支払いを受付開始

ドイツ・フランクフルトに拠点を持つドイツ観光局は、3月5日よりビットコインを含む仮想通貨による支払いの受付を開始しました。海外メディアのCCNが伝えています。

ドイツ観光局はドイツの経済技術省からの支援を受けて活動しており、ドイツ国内の観光業を促進するために活動する団体です。ドイツの良さを世界中に伝える役割をしており、世界中には32の支部が存在するということです。

ドイツ観光局代表のPetra Hedorfer氏によると、最新の技術に関しては常に採用できるか確認作業を行なっており、革新的な国際企業として、観光業界を発展させていくためにも、ブロックチェーン技術と仮想通貨の採用を決定したと述べています。これにより、高速でより安全な支払いが可能となるほか、国際送金の際の手数料の節約や、取引の透明性も確保できるようになると語っています。

オーストラリアのブリスベン空港では、空港内の店舗において仮想通貨が使用可能となる予定のほか、日本の格安航空会社ピーチ・アビエーションが仮想通貨による支払いに対応予定など、観光業において仮想通貨の採用が広がって来ています。

CCN
https://www.ccn.com/german-national-tourist-board-now-accepting-cryptocurrencies-as-payment-for-services/

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