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フォーブスが世界仮想通貨長者番付を初めて発表

経済誌のフォーブスは、同誌初となる「世界仮想通貨長者番付」を発表し、保有する仮想通貨の総資産が最も多い上位20人をウェブサイト上で公開しました。フォーブスは毎年世界長者番付を発表することで知られています。

発表された20人はすべて男性。うち18人が白人で、残りの2人がアジア人となっています。平均年齢は42歳で、日本人は含まれていません。総資産は、保有していると見られる仮想通貨の量と1月19日時点の仮想通貨相場を基にして計算。今回1位の座を得たのは、リップルの創始者の一人であるChris Larsen氏。その総資産は75億〜80億ドルと見られています。2位のJoseph Lubin氏はイーサリウムの共同創始者でありコンセンシス社の創設者。総資産は10億〜50億ドルと見られています。

フォーブス編集者のRandall Lane氏は、今回新たに世界仮想通貨長者番付を公表した理由として、仮想通貨がその匿名性から犯罪者に好んで使用されているという印象がある中、透明性を確保し、合法的な資産として発展しているということを伝えるためだとしています。

世界仮想通貨長者番付が公表されるのは初ということで、今回発表したリストに漏れがある可能性が高いことも注意書きとして記載されています。

Forbes
https://www.forbes.com/richest-in-cryptocurrency/#13a95e81d496

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