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コイン相場、ブロックチェーンを活用したトークンを発行

COINJINJAが運営する仮想通貨アプリ「コイン相場」は、アプリ内でブロックチェーンを活用したトークンを3月中旬をめどに発行すると発表しました。

ユーザーのプロダクトに対する寄与をブロックチェーンに記録し、トークンという価値に転換することを目的に、ECR20というイーサリアムの標準的な仕様を活用してトークンを作成します。

アプリ内ではプライベートチェーンを採用するため、全ての情報がパブリックチェーン上に公開されるという仕様では無く、トランザクションに対して膨大なコストが発生する事がないとのこと。発行するトークンは、アプリ内での活動に応じて加算されていく仕組みで、同社はトークンエコノミーの実現を目指します。

これまでプロダクトとユーザーの関係性は、基本的に経済的な恩恵はプロダクト側が享受し、ユーザーはプロダクトがもたらす利便性を享受するという限定的な関係性でした。しかし、トークンを活用する事により、この垣根を無くし、プロダクトの成長がユーザーに対して経済的な側面と利便性の両面をもたらす仕組みを作ります。

機能実装は、最初のリリースを3月中旬を目処に実施。随時、機能の追加を繰り返していく予定です。

コイン相場
https://www.coinjinja.com/coinview

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