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PoliPoli、第三者割当増資により資金調達…独自トークンにより質の高い政治コミュニティの形成を目指す

Politech(Politics × tech)スタートアップ企業のPoliPoliは、第三者割当増資により資金調達を実施しました。

リード投資家はエンジェル投資家の西川潔氏、引受先は鶴田浩之氏とF Ventures。今回調達した資金は、主サービスである「ポリポリ」の開発やマーケティング、採用強化として使用します。

ポリポリは、トークンエコノミーを用いて経済圏を作り出すことで、政治家と有権者双方のニーズを満たすために立ち上げたプラットフォームプロジェクトです。トークンエコノミーという新しい概念を用いて評価経済モデルを導入することで、質の高い政治コミュニティと政治家と市民が発言しやすいプラットフォームを形成します。

ユーザーが良い発言をするとポリポリの独自トークン「Polin」を貰えるというシステムにより、誹謗中傷などが多く、荒れやすい政治コミュニティサービスの質を高めることができるとのこと。テクノロジーにより、政治家の情報発信、政治家についての情報不足、政治コミュニティサービスの荒れという3つの課題を解決することを目指しています。

※図右上箇所は、Polinの需要が高まり、仮想通貨交換業登録業者と提携が実現した場合のサービスのイメージフローであり、現状のサービスでは、このようなサービスフローは想定していないとのこと。

今後は、ポリポリを中心にブロックチェーン関連の事業を展開する予定です。6月にトークンなどを全く絡ませないベータ版をリリースし、9~12月の間にトークンを無料で配布。12月に、ポリポリサービス内でこのトークンを実装した完成版をリリースします。

PoliPoli
https://polipoli.work/

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