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インド、銀行のカードを使った仮想通貨の購入不可の動き広がる

英国、米国を中心に大手銀行がクレジットカードを使用した仮想通貨の購入を禁止し始めていますが、その動きがインドにも広がってきています。

この度、インドのCitibankが顧客に対して出した声明文によると、「中央銀行を含むインド国内のみならず、世界的に、ビットコイン、暗号通貨、仮想通貨が、経済的、金銭的、運営的、法的な懸念になっていると共に、顧客の保護、セキュリティ上のリスクの面でも懸念材料となっていることを注意喚起します」と述べており、同銀行のクレジットカードとデビットカードによる仮想通貨の購入及び取引を禁止する旨が伝えられています。

インドの中央銀行が、カードを使用した仮想通貨の購入を禁止する方針であることから、インド国内のその他の銀行もこの動きに追従すると見られています。中央銀行はインドの国民が仮想通貨取引により大きな負債を抱えるのを懸念しており、このような対応になったとのこと。デビットカードの使用も禁止されることかr今後インド国内での仮想通貨取引には、銀行での口座振込などを使用する必要が出てくるということです。

インド政府は仮想通貨への対応方針を正式に発表しておらず、今月初めには仮想通貨禁止の虚偽情報がインターネット上で広まるなど、多少の混乱を見せていました。

CCN
https://www.ccn.com/indias-banks-tigthen-cryptocurrency-regulation-prohibit-use-credit-cards-trading/

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