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ジョン・マカフィー氏、仮想通貨の宣伝には1ツイート1,000万円以上で対応

ウィルス対策・セキュリティソフト大手であるマカフィー。その創設者であるジョン・マカフィー氏は、自らがツイッター上で特定の仮想通貨やそれに関するサービスの宣伝を行う場合、10万5,000ドル(約1,116万円)の料金がかかることを明らかにしました。海外メディアのCointelegraphが伝えています。

マカフィー社は、先週マカフィー・クリプト・チームが、広告ツイートがどのような効果をもたらすかというガイドをウェブサイト上に公開。このチームはICOなど、仮想通貨関連のプロジェクトのプロモーションを担当しているということです。

今回公開されたこのガイドの内容によると、ジョン・マカフィー氏のツイッターアカウントをフォローしている人のうち、25万9,000人が資産の50%以上を仮想通貨で保有しており、22万4,000人は合計で44.8億ドルを仮想通貨の投資に当てているということ。

マカフィーのウェブサイトではコストを計算し、1ツイートあたり10万5,000ドルという金額を決定。これはフォローしている人の数、81万人に宣伝できることを考えると、一人当たり0.13ドルにもならないと主張しています。また、マカフィー氏はこれに対し、他のどんな宣伝方法よりも効果が高いこと、そして仮想通貨でも信頼を置ける商品・サービスだけを対象としてツイートすると語っています。

Cointelegraph
https://cointelegraph.com/news/john-mcafee-charges-105000-per-tweet-for-promoting-cryptocurrency-projects

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