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台湾の採掘者をギャングが銃撃…予定通り採掘できず

台湾の現地メディア自由時報は、台北市にある高級クラブ「The Longhua Club」において、仮想通貨の採掘(マイニング)に絡む襲撃事件があったことを伝えています。

報道によると、呉という名の男性は1,000万中国元(約1.7億円)で、地元のギャング2人から採掘依頼を受け、採掘作業によって得られる仮想通貨の利益を渡すという取引を行なったということです。しかし、この採掘作業を行う施設自体は台湾ではなく中国本土にあったため、今年からより複雑となった規制の影響もあり、呉氏は約束通りの利益を採掘で得ることができませんでした。

このため、呉氏と2人のギャングはまるで映画のように、高級クラブでミーティングを実施。その場において、予定通りに現金を用意できないことを伝えたということです。その理由として、中国本土の厳しい規制を強調し、故意によるものでないと主張したと伝えられています。

しかし、2人のギャングは納得するはずもなく、呉氏に向けて発砲。弾は足首に命中。2人はすぐにクルマで逃走したものの、7時間後に殺人未遂の罪で逮捕されたということです。

自由時報
http://news.ltn.com.tw/news/society/breakingnews/2396050

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