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暗号通貨・ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペースを運営する「HashHubb」設立

暗号通貨・ブロックチェーンの領域に特化したスタジオ型コワーキングスペースの運営を目的とした「HashHubb(ハッシュハブ)」が設立されました。

同社は、日本国内でブロックチェーンや暗号通貨技術が発展できる環境づくりを目指し、本郷を拠点にコワーキングスペースの運営、自社でのプロダクト開発、オープンソース開発支援を行います。

通常とは少し異なるスタジオモデルを採用するコワーキングスペースでは、運営側もスペース内で活動する個人やチームと同じようにプロダクトを開発。新規性の高いPoC(Proof of Concept)プロジェクトを連続して立ち上げ、短期間で効率よくアイディアを具体化し、マーケットフィットを確認することを目指します。

また法務・税務、ビジネス、技術のアドバイザーやオフィスの環境といったリソースを共有するほか、入居者同士のコラボレーション、知識やノウハウの共有も推進するとのこと。コワーキングスペースのオープン時期は、今年の夏ごろを予定しています。

設立、運営メンバーは、2014年からフルタイムで暗号通貨に関するプロジェクトに取り組む東晃慈氏、暗号通貨の情報発信や投資を行ってきた平野淳也氏、2015年より暗号通貨専門メディアでライターや編集長を務めたビール依子氏の3名。

オフィシャルメンターには起業家でありエンジェル投資家の有安伸宏氏、アドバイザーにはビットコインコア開発者の二コラ・ドリエ氏、ブロックチェーン技術者の宮本ジョー氏が参画しています。

HashHub
https://hashhub.tokyo/

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