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スティーヴン・セガールが支援するICOが中止に

米国ニュージャージー州は、俳優であるスティーヴン・セガール氏が支援しているという仮想通貨のICOの中止を勧告したと、海外メディアのCointelegraphが伝えています。

勧告が出されたのは3月7日で、ニュージャージー州証券局によるもの。ICOが行われていた仮想通貨「Bitcoiin2Gen(B2G)」に対し「正式に登録されていない証券への詐欺的な資金集めであり、証券法に違反する」として中止を勧告しました。その理由の一つとして、セガール氏が行なっているプロモーションに対してどのように費用が支払われているのか不明瞭であることが挙げられています。米国内では最近になり、ICOに対する取り締まりが強化されていました。

勧告が行われた前日となる6日、セガール氏はTwitter上で仮想通貨に関するコメントを発表しており、それによると「Bitcoiin2Genは近い将来、世界中の巨大な取引所で取引されることになるだろう。もうすぐ詳細な情報を発表しますので、期待していてください」としており、今回の勧告が突然のものだったことが伺えます。

スティーヴン・セガール氏は、日本でもよく知られている米国の俳優。日本在住経験もあり、日本語も堪能とのこと。日本では映画「沈黙の」シリーズが有名です。

Cointelegraph
https://cointelegraph.com/news/new-jersey-demands-ico-endorsed-by-steven-seagal-to-stop-selling-to-residents

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